火の用心!秋から冬は火災に注意

​秋から冬にかけて、空気が乾燥するため火災が起きやすいです。また暖房器具の使用によりその可能性はより一層高まります。

日ごろからできる消火対策

浴槽の残り湯を捨てずに、消火用として取っておくことが有効であるということをご存じでしたか?また飲料水や飲みかけのコップの水も有効です。
特別なことはせずとも、手の届く範囲にある水分を使うことが大切です。
また、消火器の置いてある場所の確認や、消火器の使い方を確認しておくことも大切です。

もし引火したらどうしたらいい?

消火器がない場合は、寝具(シーツ・布団・毛布など)を浴槽の残り湯に浸し、
火の上から覆うようにかぶせた後、大きなバケツ1杯分くらいの水を勢いよくかぶせると有効です。

衣服に火が付いたときは、地面を転がりまわって火を消す。もしくは、浴槽の水をかぶる・浴槽に飛び込むとよいとされています。

出典(2020年10月19日確認)
首相官邸「火災予防
土岐市消防本部「もしもの時の消火方法