
SLO(サービスレベル目標)
BCP-PREPは以下のサービスレベルを目標とし運用しています。
可用性・信用性
サービス提供時間
24時間365日サービスを提供します。
(計画停止、当社以外のサービス起因の停止を除きます)
サービス稼働率
99.99%を目標に運用します。
(計画停止、当社以外のサービス起因の停止を除きます)
計画停止
サービス安定化のため計画的なメンテナンスを実施します。緊急の場合を除き2週間前にメールで通知します。
当社以外のサービス起因の停止
当サービスが利用する下記サービスの障害・停止により、アクセス不可・遅延、ならびにプッシュ通知通知の未配信が発生します。
・AWS(Amazon Web Services)のクラウドサービス
・さくらのクラウドのクラウドサービス
・気象業務支援センターの気象情報配信サービス
・REIC(リアルタイム地震・防災情報利用協議会)の緊急地震情報配信サービス
・マルチメディア振興センターのLアラート情報配信サービス
障害監視
24時間365日障害監視を実施しています。
障害対応時間
9時~18時。
(平日夜間、土、日、祝日及び弊社指定休日はベストエフォートで対応します。)
障害時の対応
障害発生時には運用マニュアルに沿って対応します。
復旧目標時間
平均復旧時間3時間を目標に対応いたします。
(平日夜間、土、日、祝日及び弊社指定休日はベストエフォートで対応します。)
セキュリティ
公的認証取得
ISO/IEC 27001:2022 (JIS Q 27001:2023) 認証取得
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認証登録範囲:防災・減災ソリューション(情報提供サービス、システム開発、運用・保守、コンサルティング)
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適用宣言書 :適用宣言書(第6版)
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認証登録番号:IS185
データ暗号化
すべてストレージレベルで暗号化されたデータベース(DB)に格納し、厳重に保護しております。
また、インターネット不通のプライベートサブネット(VPN/VPC配下)での運用を徹底し、外部からの直接アクセスを完全に遮断しております。さらに、アクセス権限の最小化や接続元IPアドレスの厳格な制限、定期的なアクセス権限の棚卸し等を組み合わせることで、システム全体の安全性を高度に担保しております。
ぜい弱性対応
開発プロセスにおいて安全なコーディング規約を遵守するとともに、リリース前の段階でソースコードの静的解析ツールを活用した自動スキャンを実施し、潜在的な脆弱性やセキュリティ上の不備の早期発見・修正を徹底しております。
セキュリティパッチ
セキュリティホールや脆弱性に関するリスク情報を常時収集し、重要度に応じたセキュリティパッチの迅速な適用を実施しております。
また、システム運用における不要な特権の排除や最小権限の原則(権限分離等)を徹底し、マルウェアの感染・不正実行リスクを軽減する対策を講じております。
データ管理
バックアップ
日次での自動データバックアップを実施しており、バックアップデータ(最新7世代)は適切なアクセス制限が施された環境で厳重に保管しております。
同データへのアクセス権限は当社のシステム管理者に限定し、外部漏洩および不正操作を防止する運用を行っております。
データの保存期間
インシデント発生時の原因究明およびセキュリティ監査・アクセス追跡に備え、各種ログ(アクセスログ・操作ログ等)は24ヶ月(2年間)にわたり適切に保管・管理しております。
データの消去
契約終了時は、お客様の登録データを速やかに消去いたします。(※セキュリティ監査用のアクセスログ等を除く)
情報取得者の制限
当社の情報セキュリティ基本方針および関連規定に基づき、お客様データへのアクセス権限は業務上真に必要なシステム管理者(最小限の担当者)に限定して付与・管理しております。
サポート
サポート提供時間
9時~18時。(平日夜間、土、日、祝日及び弊社指定休日を除く)
提供方法
本サービスの操作方法についてサポートサイトからお問い合わせを受けつけます。